TOEICの概要: 出題形式・時間配分【TOEIC対策講座第0講】

こんにちは、あっちゃんです

突然ですが皆さんTOEICやってますか?

学生の頃に何となく受けたけど記憶にない、運ゲーでながした、など適当にやっちゃった経験ありますよね

僕もそうです、しかしそんなTOEICですが、スコアが高得点なだけで、これから社会に出ていくうえでかなり有利だということに気づきました

そこで今日から高専生の僕がTOEIC対策として345点→800点を目指していく過程を投稿していきます

今回はTOEICの概要・出題形式・時間配分などです

ではさっそく見ていきましょう

まずTOEICとは

TOEIC これは

The Test Of English for International Communication

の略です。知りませんでした

昔のTOEICの問題はとにかく文が短く、めちゃくちゃ簡単だったそうです

しかし、世界中でだんだんTOEICというものが盛んになってきて、対策がどんどん進んでいき、平均点が上がっていった結果、難しくなっていったという形です

また、2006年と2016年で形式変更が行われ、現在のTOEICにつながっています(英文の量が何倍にもなっているそうです)

以下に詳細を示していきます

試験時間 

開始(日本時間) 13:00~15:00

リスニング 45分

リーディング75分

計120分

配点

リスニング 495点

リーディング 495点

計990点

ちなみに、最低でもリスニングとリーディングそれぞれ5点ずつあるので最低点は10点になります

問題数

リスニング 100問 (Part1~4)

リーディング 100問(Part5~7)

計200問

Part1  6問

Part2  25問

Part3  39問(3問×13セット)

Part4  30問(3問×10セット)

Part5 30問

Part6 16問(4問×4セット)

Part7 54問(シングルパッセージ29問、ダブルパッセージ10問、トリプルパッセージ15問)

詳細

Part1:写真描写問題

1枚の写真を見て、それについて放送される適切な文章を選ぶ

Part2:応答問題

ある発言が流れ、それに対する適切な応答を選ぶ

Part3:会話問題

2人または3人の会話を聞いて、それに対する質問に答える

Part4:説明文問題

トークを聞いてそれに対する質問3つに答える

Part5:短文穴埋め問題

一文中の空欄に適切な語句を入れる

Part6:長文穴埋め問題

文章中の四か所の空欄に適切な語句や文を入れる

Part7:読解問題

文章を読み、それに対する問題を解く

注意

ここでひとつ、みなさんに勘違いしてほしくないことがあります!

それは、TOEICは時間に間に合わないことが普通です

受けてみて全然間に合わなかったからと言ってあきらめるのはやめましょう

みんな一緒ですので安心してください

特にパート7は対策しても激ムズです。焦らないようにしましょう

まとめ

今回はTOEICの概要・出題形式・時間配分などを紹介していきました

これからTOEIC試験を頑張るあなたに役立つ情報発信を行っていきます

一緒に頑張りましょう!


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